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スタッフ紹介

新しいデザインに伝統の技術を・・・・

氏名 : 村井 春彦 [ Murai Haruhiko ]
役職 : 代表取締役

家族が自然と集まる家をつくります

はじめまして。村井です。

宮大工として長年社寺建築に携わってきました。

夢来ほーむには10人の大工職人がいます。

 

夢来ほーむの設計・施工を熟知しており、

また新しい技術や工法の習得、技能の向上維持を常に図っています。

これからは「住宅」という家造りにもじっくり向き合い、

 

少しでもお役に立てるように、お客様の立場に立ち、

ご提案させていただきます。

 

そして多くの方に喜ばれる仕事をしてまいりたいと思います。

 

*好きな色は?*

木の柔らかい色ですね

*資格*

1級建築士

1級技能士

宅地建物取引主任者

*どうして大工になったんですか?*

私は幼少期からプラモデルとか工作が好きで、物づくりに対する想いがとにかく強かったんです。

そして大工になろうと決めたきっかけは小学校5年生の時です。

それは、私が育った環境も関係したと思いますが・・・

生まれた時から町營住宅の借家に住んでいました。2階建てとか3階建てのアパートではなくて

同じ建物の庭付き一軒家が何十棟もかたまっている借家です。一軒家と聞くと響きはいいですが、

6帖2間と3帖のキッチン、畳1枚分も無いお風呂とトイレです。

そこに両親と弟とで4人生活だったんです。

さすがに小学校高等学年ともなってくると将来の高校受験の事で落ち着いて勉強できる部屋とか

プライベートの部屋とか欲しくなってくる訳ですよね・・・。

幸いにもそこの借家のシステムには、出て行く時には必ず元に戻していく事として敷地内に

プレハブ小屋とか車庫を自腹で建ててもいいという特例があったんです。

各家族同じ世代の人達ばかりだったのでどこの家庭も6帖〜10帖ぐらいまでのプレハブ小屋を建てて

子供部屋としてました。そこで私が小5の時、親が6帖間のプレハブ小屋を建ててくれました。

自分たちの部屋ができることが大変嬉しくて、家づくりに興味があった私は、学校の授業が終わったら

真っ先に帰り家が組み上がっていく現場を見ていました。

プレハブ小屋なんで壁も屋根もパネル状の物を組み立てていくだけなんですが、床は大工さんが板を切って

釘を打っていき貼っていました。そこを見てた私は、「大工さんってすごいな〜」「仕事も楽しそうだな〜」

“楽しいことをしてお金が稼げるんだったら将来は大工さんになるしかない!”って思いました。

親や親戚の人達からも、手に職を持ったほうがいい、大工さんはいいぞ!とか言われていたもんですから

決心したそうです。だけど後から手に職をつけることは修行が厳しい事やぞ!とも言われました(笑)

それも偶然、そのプレハブ小屋を建ててもらっている時、厳しさも目の当たりにしたそうなんですが、

その大工さん、床を貼っている時失敗をやらかしました。私が間近であまり見ているもんだから

緊張したのか、せっかく貼った床をカンナで表面にキズを付けちゃっていました。

キズというより表面をカンナで削っちゃっていました。

そこで私は「大工さんどうするんだろう・・・?張り替えるのか、親に報告するんだろうか?」

と幼心にすごくすごく気になりましたが、大工さんも失敗を見られたくないだろうからと

気を使ってその場を離れました。とりあえず私の口からは親に報告するのは止めておこう。

最終にはキレイに直ってくれたらいいや。と完成するまで中はもう見なかったです。

だけどいつまでもあの削っちゃった所がどうなったんだろうという事ばかり気になっていました。

そして工事が終わり、大工さんが道具を片付けて帰って行きました。

私はすぐに部屋を見に行きました。

「うわっ!!!!!そのまま貼ってある・・・。しかも!!削ったところにロウを垂らしてごまかしている!!!」

それを見て私は怖くなりましたね。

「親が見つけたらきっと怒るだろうな〜、何かあの大工さん可哀想だな・・・、私が間近であまり見ていたもんだから

緊張しちゃったのかな〜私のせいかな〜」

とずっと親には黙っていました。しかしそのキズがそのまま見過ごされる事は当然ありえず、

親が見つけ次第即座に業者へ怒りの電話ですよね・・・。

それ以降、何か大工さんにも顔を合わせずらくなって引渡しまで現場は見なかったです。

そして大工さんというのは失敗したらいけないんだな・・・失敗したらやり直しもしなくちゃいけないんだな・・・

失敗した所を見られたらはずかしいな・・・とか家づくりの他にも学ぶ事がたくさんありました。

建てることを依頼してくれた相手様の気持ちにも影響する仕事なんだなと・・・。

 

ですからこの教訓をふまえて今は、お客様に対して悪い気分にさせないようにしよう・・・!!

反対に少しでも喜んでもらえるようにしようって気持ちで、頼まれていないんだけどここにちょっと

細工をしてあげようかとか、ここをこう変えてこうしたらきっと感動してくれるんじゃないかな〜って事を

私はいつも考えています。

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